振動障害軽減のために…「液体防振システム」のタイノタイ

防振セルバッグス

有限会社 鯛のたい

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email: tainotai@indigo.plala.or.jp

防振セルバッグス 有限会社 鯛のたい

- コンセプト CONCEPT 

弊社のコンセプト

液体の物性を利用して衝撃波による振動を軽減する製品を開発する

振動は仕事やレジャーなどで利用している道具・乗り物・機械によって生じます。

弊社の目標は、疲労や腰痛、ひじ痛、レイノー症状などの多くの振動障害を人間工学的に、軽減することを目的に製品を作っていくことにあります。

液体の物性を利用して振動を軽減する考え方は、実に多くの製品を生み出すことが可能であり、それを弊社では『液体防振システム』と名付けて開発していくことを会社の方針とします。

液体防振システムと弊社がよんでいるものは、「液体の物性を利用して体に伝わる振動を最大限軽減することができる」防振素材とその構造です。液体は振動の原因になっている「物質波」という波を伝えない性質があり、その性質を製品に利用するのです。

その後の研究開発が進んでくると「手袋」や「防振靴」「防振グリップ」あるいは、機械の部品にまで、その応用範囲は広く適用できるものと考えて考えております。その時期になれば、真に「液体防振システム」と呼ぶにふさわしいものになっていくと確信しております。

防振セルバッグスの応用範囲

「液体防振システム」の応用とその効果

振動障害の発生において、労働災害としてとしてレイノー症状は土木作業者・林業従事者等を中心に年に300人レベルで発症しております。腰痛なども振動曝露がその一因ともいわれています。

同じように激しい振動環境で仕事をしている漁師や漁船員・トラック・バス車の運転手・重機、その他のオペレーター、作業船の乗組員の方々が日々の労働の中で、かなりの振動の曝露にさらされている現実があります。弊社の防振セルバッグスはそうした方々に、初めて振動障害の軽減に道を拓くものです。少し専門的になりますが、振動の強度(エネルギー)を10デシベルから20デシベル程度、弊社実験では軽減の可能性があることがわかっております。それはすなわち人体への振動の影響を1/10から1/100に軽減できるという意味です。このことが即ち労働における振動障害の軽減に繋がるのです。

防振セルバッグスの応用範囲

最近の実例として、仕事で車の運転をしている方がいたのですが、200~300キロ(1日)運転をしたのち、いつもは生じる痔の痛みが生じなかったと報告がありました。

疲労や腰痛が振動によって起こることもかなり知られてきました。しかし、そのメカニズムについては十分に明らかになっていません。振動が与える、身体の骨格や、循環器、筋肉、内部臓器などへのダメージについての関係になると、未だにほとんどわかっていません。振動が身体に与える影響についてはこれからの人の研究課題となっています。振動が人体へ与える影響について、科学的にほとんど研究が進んでいない状況を考えると、弊社の存在は極めて大きな役割を担っていると考えます。

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