振動障害軽減のために…「液体防振システム」のタイノタイ

防振セルバッグス

有限会社 鯛のたい

call: 042-592-4855

email: tainotai@indigo.plala.or.jp

防振セルバッグス 有限会社 鯛のたい

- 製品紹介 OUR PRODUCTS

NEW トラクター用防振セルバッグスTR 登場!
Cellbags for Agricultural Tractor

農作業用トラクターを操縦する農家の皆さんに朗報! -トラクター座席に適合する防振セルバックスTRができました!

トラクター作業に最適!防振セルバッグスTR

農作業に従事するトラクターの運転者は、エンジンからの振動に加えて地面の凹凸を乗り越える際の衝撃などを受けながら長時間の作業に耐えなければならず、過酷な振動環境と言えます。
「液体防振システム®を採用した防振シート 防振セルバッグスTR は、トラクター運転者の腰や背中に加わる振動・衝撃を劇的に緩和し、過酷な作業環境から身体を護ります。

防振セルバッグスTR(トラクター運転席用) NEW

*商品の外観は写真と若干異なります.

防振セルバッグスTRは、座席部分と背もたれ部分の双方に「液体防振」素材を用いたクッションを配置して、エンジンによる振動や車体の揺れによる衝撃から身体を護ります。

トラクターの構造・特性に合わせて乗り心地や安定性に配慮したユニークな形状のセルバッグスです。

◇ お問い合わせは:
   お電話(042-592-4855)またはメール(問い合わせフォーム)にて

モニターレポート: 防振セルバッグスTR実装体験談

秋田県の農家の方より、防振セルバッグスTRを農作業用トラクターに実装して使用していただいた体験談をお寄せいただきました:

トラクターでの作業時に累計で80時間ほど使用。1日あたりの作業時間は半日か終日です。

予想していたより固めだと感じましたが、クッション性が十分にあったので作業時の振動は軽減されました。座り心地はよく、安定感があり腰を落ち着けて作業することができました。

保温性が高いためか、長時間座り続けると腰に熱を持つため、暑い中で1時間以上座り続けなければならない状況では、ストレスになるかもしれません。

常時使用は難しいが、使用環境次第では有効活用できるという製品でした。
しかしながらシーズンを通して使用する中で、腰への負担は確かに軽減させられたので、非常に助かったと感じております。

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NEW ハーレーダビッドソンバイク用クッションシート
防振セルバッグスHD 登場! Cellbags for Harley-Davidson Bike

強力な防振性能を誇るタイノタイの防振セルバッグスがバイクのシートになりました。
バイクの王者「ハーレーダビッドソン」愛好者からの熱い要望と適確なご提言をもとに設計・製作した「防振セルバッグスHD」は、エンジン振動や走行中の衝撃からライダーを守り、驚くほど快適なドライブを約束します。

防振セルバッグスHDパンフレットを見る

防振セルバッグスHD(Harley-Davidsonバイク用) NEW

▶ 背もたれフィン付き

▶ サイズ:
 ・長さ: 380 mm
 ・横幅: 190 mm (前)、370 mm (後)
 ・厚さ: 20 mm

▶ 表面: メッシュ構造+防水加工素材

▶ 裏面: ノンスリップ素材

▶ 特徴: エンジン・路面からの振動・衝撃を
     劇的に軽減

◇ お問い合わせは:
   お電話(042-592-4855)またはメール(問い合わせフォーム)にて

*商品の外観は写真と若干異なります.

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防振セルバッグスHD 実装レポート 《1》
~Harley-Davidson 1162km走行モニター~

ハーレーダビッドソンをこよなく愛するライダーが、セルバッグスHDを装着した長時間走行試験を実施し、その走行レポートを寄稿してくださいました。
貴重な体験レポートから、防振セルバッグスHDの絶大な耐振動・耐衝撃性能が実感できます。ぜひご一読ください:

はじめに

3拍子振動とそのサウンドが魅力のハーレーダビッドソン。しかし、その魅力と裏腹にシートはエンジンからの振動、走行時の路面からの振動を受け、乗り心地は決して良いものではない。

また、アメリカでは1人乗りをベースに考えられていることから、2人乗車になっているシートの形状やすわり心地は決して褒められるものではない。

シートにエクスジェル内蔵のゲルザブを装着したり、時にはウレタンを括り付け緩衝材として使用しているライダーもいるが、ゲルザブは比較的高価でそれなりの費用が掛かるため、安価で耐久性のあるゲルザブに代わるものが望まれている。

そこで、鯛のたいで開発した工事用車両等のシートに乗せる「防振セルバッグス」がゲルザブに代わるものとして使うことができないか、ハーレーダビッドソンに実際に装着し、トータルで1000kmに渡り、その感覚を体感してみた。

ツーリング1(4/3): 高遠城址公園(高遠の桜) ~総走行距離 515km

コース:

往路(走行距離: 210km)

川越 ⇒(国道16号 15km: 整備された舗装路,一部補修中)⇒ 入間IC(圏央道・中央道 165km: 整備された舗装路,一部要補修状態)⇒ 諏訪IC ⇒(国道152号線 30km: 全体的に荒れた山岳路・カーブ多し)⇒ 高遠城址公園

復路(走行距離:305km)

高遠城址公園 ⇒(国道361号・19号 25km: 一般的な国道)⇒ 塩尻IC(長野道・中央道・首都高 210km: 快適な高速道路)⇒ 高井戸IC ⇒(環状8号・国道254号 35km: 渋滞激しい一般国道)

ライディング・インプレッション:

往路はライダーである自分が、復路はパッセンジャーである友人がそれぞれのシートに装着した。

往路について、装着感はカバー自体が滑りにくい材質のためシートにしっかり固定され、走行中ずれるようなことはなかった。ライダーズシートが大型のため、装着するためのベルクロが短く、延長し装着。

動き出してすぐ感じたことは、小さな段差でも振動が柔らかく、腰へのショックが最小に抑えられている感じがし、これはいいぞという感じで出発。入間ICまでは、一部拡張工事中で路面がかなり荒れていたが、バイクへの路面からのアタックはあっても、ライダーへのショックはかなりやわらげられていて、ドスンといったショックは皆無。

圏央道から中央道の高速道路区間は、まさに風に乗って走っている感覚が実現されている。橋のエクステンション部分や、一部舗装し直したためできる小さな段差は、「コン」と優しい感じで通過することができた。

中央道双葉SAで休憩、バイク専用駐車場へ。かなりの数のライダーがおり、ハーレーやオフロードに乗っているライダーから、セルバッグスのことを聞かれ、説明。それを聞き実際に跨ぐライダーも数人、感想は、ゲルザブに劣らないすわり心地であるとか、ハーレーはこの厚さでよいが、オフロードは薄いほうが良いとか、もう少し小さくてもいいとか、コストについても種々意見が聞かれた。特にコストについては、5000円程度が求めやすいといった意見が多かった。

中央道諏訪ICから山岳路でカーブの多い一般国道152号。道路改良工事や経年変化等で路面が全工程の1/3程度が荒れている状態。路面状態は、この日一番の悪条件でありながらも、荒れた路面による突き上げはセルバッグスがしっかり吸収し、快適走行。また、セルバッグスの構造上カーブ走行時遠心力で偏ったりするかと思われたが、全くそういった状況に至らず、スムースなコーナリングが可能であった。

復路は、セルバッグスをリアシートに移設。
友人が座った瞬間、「こりゃいい、座面のソフト感もいいが、シートの角の硬さが和らぎ、学校の椅子からダイニングの椅子になったようだ」と例えた。

まずは山岳路ではあるが、比較的カーブの少ない一般国道361号。ライダーズシートと比較し小ぶりなパッセンジャーズシートでも偏ることもなく、快適そのものとの話。特にリアシートは、リアサスの真上にあることから、フロントサス、リアサスの真ん中にあるライダーズシートより路面からのショックの影響は受けやすい。にもかかわらず、往路とは比べ物にならない乗り心地との話であった。

奈良井宿から塩尻インターまでの国道19号はよく整備されている。途中マンホールの蓋が走行時のショックとして感じたが、リアシートの友人は至って快適であると満足していた。

塩尻ICから高井戸ICまでノンストップで走行。長時間走行の感想を友人に聞くと、往路は、エクステンションや荒れた道路で臀部にきたショックや振動から腰への負担感を感じたが、セルバッグスを装着したことで、疲労感はほとんど感じられないとの話であった。

ツーリング2(5/7): 上州・栃木路ツーリング ~総走行距離 362km

コース:

川越 ⇒(国道254号 46km: 整備された舗装路)⇒ 道の駅花園 ⇒(県道・国道122号 65km: 一般的な舗装路)⇒ 群馬県草木ダム ⇒(国道122号・120号 38km: いろは坂のあるカーブの多い山岳路,舗装状態悪い)⇒ 華厳の滝 (国道120号線 73km: 狭くかなり荒れた山岳路)⇒ 道の駅川場田園プラザ ⇒(国道120号・17号・254号 64km: 全体としてよく整備された舗装路)⇒ 道の駅花園 ⇒(国道254号 46km: 整備された舗装路)⇒ 川越

ライディング・インプレッション:

今回は、高速道等の有料道路を走らない一般道のみのルート。

しかし、カーブの多い山岳路が約50%近くで、座り心地を含めセルバッグスの効果を試すには最適のコース。草木ダムまでは、一般的な道路状態で座り心地というか乗り心地の良さが感じられ、快適なライディングができた。

問題は、華厳の滝までのいろは坂を含むカーブが連続する山岳路がどうかということ。高遠と違い、右に左にカーブが連続するためセルバッグスの左右への荷重変化が座り心地だけでなく、ライディングに影響が生じるかどうかが最大の検証項目。

結果を先に言えば、全く問題なく左右に振られるコーナーにおいても臀部に負担を感じることなく抜けられるだけの機能を十分兼ね備えていることが分かった。これは、セルバッグスの持つ機能に加え、表皮が滑りにくいものであったことも機能している。

コーナーが連続していても、セルバッグスの中身が偏ることもなく、その耐久性も秀逸であると感じた。特に華厳の滝まではのぼりで後輪に負担がかかりやすく、臀部への振動やショックが多く出やすい場所と考えられるが、全く問題なかった。

華厳の滝から川場田園プラザまでは大半が下りカーブ。つまりブレーキングすると体重が前にかかってしまいがち。左右の荷重移動は問題なかったが、下り走行による前後の荷重移動はどんなものかと思ったが、これも上りとなんら変わった印象はなかった。

また、当日は気温が高く、空冷エンジンのハーレーは地獄。その熱がシートに伝わってしまうかと心配していましたが、純正のシートだけの方が熱く感じました。というのは、セルバッグスを装着することで、エンジンからの距離が少し遠のいたことによるものなのかはわかりませんが。(ハーレーで足を開いて乗るのはエンジンが熱いからなんです。)

川場田園プラザから自宅まではやや下り加減の舗装路でしたので、振動やショックを最小限にそた形で快適なライディングでした。

ツーリング3(6/5): 富士一周ツーリング ~総走行距離 295km

コース:

川越 ⇒(国道16号 15km: 整備された舗装路,一部補修中)⇒ 入間IC ⇒(圏央道・中央道 88km: 整備された舗装路,一部要補修状態)⇒ 河口湖IC ⇒(国道137号 7km: 整備された舗装路)⇒ 河口湖 ⇒(国道139号 38km: 一般的な舗装路)⇒ 朝霧高原 ⇒(国道139号・県道 33km: 県道は荒れた舗装路)⇒ 富士サファリパーク ⇒(国道489号・138号 38km:全体として快適、篭坂峠はカーブ多い山岳路)⇒ 山中湖IC ⇒(東富士五湖道路・中央道・圏央道 99km:快適な高速道路)⇒ 入間IC ⇒(国道16号 16km:整備された舗装路,一部補修中)⇒ 川越

ライディング・インプレッション:

ツーリングで初の雨。

埼玉は日差しがあったが、中央道大月あたりから雨が降り始めてきた。雨であっても基本的な座り心地は変わらない。あとは表皮が雨で濡れることでシートとの間に水が入り滑るかが心配であったが、全く滑らない。”雨にも強いセルバッグス”が謳えると思う(笑)。

さて、今回のコースは全体的に単調である。
ハーレーはアメリカンであることもあり、山道のコーナーを攻めるタイプのバイクではないため、こうした平和と思えるコースをクルージングするライダーが多い。したがって、こうしたルートを気持ちよく走れるかが重要と思われる。

さて、河口湖までは、特に際立った問題もなく、快適にノンストップ。

河口湖から朝霧高原までの道は一部、小さな石が多数散らばっており、スピードダウン。しかも小石とはいえ、乗り越える場が多々あり、そのたびに小さなショックをハンドルから受けてしまう。こうした状況であってもシートは何事もなかったかのように。
低速ほどハンドルに集中するので、余計な振動やショックはストレスにつながる。これがないだけ、言葉に表せない快適性がある。

朝霧高原から山中湖まで、前半は快適な高原道路、後半は篭坂峠であるが、ここが路面がかなり荒れていて、一部想像以上のショックをバイク本体で受けることに。しかし、セルバッグスの機能は素晴らしく、コツン、コツン程度で、ハンドルを操る手や腕へのショックがきつかった。

山中湖から、川越までは高速道路主体の舗装路。
いうまでもなく、雲の上を走る感覚で走れたことは、ハーレーに乗っていて初めての感覚であった。

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防振セルバッグスHD 実装レポート 《2》
~Harley-Davidson 北海道ツアー1,821km~

セルバッグスHDを装着したハーレーダビッドソン長時間走行レポート第2弾!!
総走行距離何と1,821km!北海道縦断ツアーを通じてライダーが体感した防振セルバッグスHDの優れた防振性能、快適な使用感をレポートしてくれました。
ぜひご一読ください:

行程: 2017年7月25日~7月31日

7月25日
出発:川越-(関越道)-新潟フェリーターミナル(フェリーにて小樽へ)
7月26日
小樽FT-(札幌道)-札幌-(道央道)-留萌-(日本海オロロンライン)-稚内
7月27日
利尻島・礼文島観光
7月28日
稚内 - 留萌 - 滝川 - 富良野 - 占冠 - 札幌
7月29日
サッカー観戦(札幌)
7月30日
札幌観光 - 余市・小樽観光 - 小樽FT(フェリーにて新潟へ)
7月31日
新潟FT - 長野 - 川越:帰還

全行程1,800kmのロングツーリング。今回もツーリングの楽しさとともに、防振セルバッグスHDの装着感、状況に応じての変化など詳細なレポートをいただきました。
では、ツアーレポートをお楽しみください...

1日目(7/25): 自宅 - 新潟FT(フェリーターミナル)

コース: (走行距離: 298km)

04:00  自宅出発
04:05 関越 川越IC
05:40  関越 土樽PA
07:30  新潟BP筑紫山IC - (給油)
07:40  新日本海新潟FT 着
 <小樽行きフェリーに搭乗>

 

ライディング・インプレッション:

自宅から国道16号へでて、関越道川越ICを目指す。一般道では至極快適な乗り心地。急カーブで車体を寝かせても座面はずれることはない。そして高速へ。FTまでの約300kmを一気に走ろうと本線に流入。

関越道群馬県内部は、舗装状態もよく快適に走行。継ぎ目部分の振動については、セルバックス(以下「セル」とする。)が振動をしっかり吸収し、ステップやハンドルからの振動が強く感じられる。

電光掲示に新潟県内雨との表示から、谷川PAでレインウェアを着るため休憩。レインウェアとセルの相性が心配されたが、塩沢石打ICあたりから降り始めた雨の濡れでも表皮の材質がよく滑りにくく安定感抜群。

新潟県内部は直線的な感じが多いが、路面がかなり凹凸で荒れており、まさに振動の連続。しかし、セルによる衝撃緩和で、ステップやグリップへの衝撃に比べ、感じる度合いは半分以下で、腰部への負担は激減。ハーレーの純正シートはBMWに比較にならないほど疲れるが、このセルのおかげで、FTまで給油するまで実質ノンストップ走行を実現できた。これは、道内走行が楽しみ。

2日目(7/26): 小樽FT - 稚内

コース: (走行距離: 449km)

04:45  新日本海小樽FT 出発
05:05  札樽道小樽IC (道央道経由)
07:00  留萌大和田IC - (給油)
07:10  留萌駅
10:30  抜海駅
12:10  ホテル - (給油)
13:50  宗谷岬
14:30  開基百年記念塔
15:10  氷雪の門
15:30  北防波堤ドーム -(昼食)
18:30  ノシャップ公園
19:30  ホテル

ライディング・インプレッション:

夜明けと同時に小樽FTに着岸。今日は一気に稚内というか日本最北端の地まで走らなくてはならず、途中のグルメの誘惑は、きっちりと捨て、フェリーを降りる。コンビニで自分に給油?し、札樽道を目指す。天気は快晴!最高のツーリング日和。道路状況は高速は大丈夫だろうが、一般道はどうかは昔の記憶はあてにならない。

時間が時間なだけに、札樽道及び道央道は空いていて、気持ちよく走れる。道路は橋等の継ぎ目があるだけで、セルのおかげもあって、全く疲れや痛みを感じない。しかも、高速で走ることからハーレーのあの熱さも感じることなく、深川留萌道深川西ICまで一気に走行。

深川西ICから留萌大和田ICまでは、なぜか無料区間。これは、得したと思っていたら、急に霧がかかり始め視界は最悪。しかも対面通行(一部追い越し区間あり)で路面は波を打ち、つなぎ目の段差が激しい。

さて、セルは働くか?今までの走行の中で最悪の路面状態、しかも視界不良。路面を見る余裕はほとんどなく、前方を注視する走行を余儀なくされる。当然路面を選択できないことから、想像以上の衝撃を車体に受ける。しかし、セルの振動吸収能力は衝撃についても対応できるのか、関越道走行よりきついが、苦になる状況にはならない。これは楽だと改めて感じた。

留萌駅で駅そばを朝ごはん第2弾を食し、今度は一般道をひたすら北上。まさにセル効果をどこまで感じることができるかである。ルートは、日本海オロロンラインを走る。道路はほぼ直線。こりゃあヤバい。飛ばせという悪魔のささやきが。でも、景色を楽しむには制限速度で走るのが案外いいもの。

この場面でセルに変化が見られた。深川西ICまでのすわり心地と異なるすわり心地になった。スピードが出ていないため、エンジンの熱を両足太ももの内側に感じこの熱の影響かセルの前部分の腰が弱くなったような、そして座面全体も柔くなったような感じを受けた。

路面は荒れていないので、振動は問題ないが、今夜から翌々日の朝までは、駐車状態となるので元に戻るかを思いながら、ツーリングを続けた。日本最北端無人の木造駅舎の抜海駅で1日上下7本しか走らない列車の貴重な一本を見送り、ホテルで荷物を降し、宗谷岬、稚内公園の開基百年記念塔や氷雪の門を回り、北防波堤ドームを経由して、日没の綺麗なことで知られるノシャップ公園へ向かう。途中、陸上自衛隊稚内分屯基地の無数のレーダードームが異様に感じた。

日没は、とにかく綺麗で言葉に表すことができないくらいの美しさ。約500km走った疲れも吹き飛ぶような美しさ。もちろん、セルの振動軽減の効果も絶大であったことは事実。

今夜は地酒を飲んで、温泉にゆっくり入って寝よう。

3日目(7/27): 利尻島・礼文島観光(ツーリングなし)

4日目(7/28): 稚内 - 札幌

コース: (走行距離: 519km)

06:30  ホテル(稚内) 出発 -(給油)-
10:00  留萌駅
10:20  留萌大和IC
11:10  道央道滝川IC
12:30  ファーム富田 -(昼食)-
14:00  富良野市役所
15:20  樹海ロード日高 -(給油)-
16:20  道東道占冠IC
17:50  道央道北広島IC
18:30  札幌ドーム
19:30  ホテル

ライディング・インプレッション:

今回のツーリングで最長距離ルート。しかも暗くなる前までに富良野市、日高市を経由して、札幌ドームまでいかなくてはならず、いかに疲労せずに走るかが必須。セル効果が問われる。

ルートが道央道滝川までは、26日の逆ルートであることから、快適性についてはわかっていたが、滝川から、富良野市のファーム富田、富良野市役所及び樹海ロード日高までは、初めて走る一般道。若干の不安を抱きながら、朝食終了後出発。

道央道滝川までは、往路と同じで相も変わらず何も起こらず、荒れた路面でも痛みを感じるようなことなく快適そのもの。途中留萌駅近くのGSで給油したが、GSのスタッフにこのシートは何だと聞かれ、つたない説明をしたところ、非常に興味を持ってくれた。そして稚内からノンストップで走ってきたと言ったら、びっくりされた。このシートでいやらしい振動を感じないので、腰に痛みを感じないのであっと言う間の距離だったとも。

さて、滝川から一般道。北海道は全般的に悪路は少ない方であるが、つぎはぎが各所にあり、また波のようにうねっていたり、橋の橋脚との接続部など、ライダーにとっては、よい環境とはいえない道路であった。しかし、路面からの突き上げは、エンジンの振動を吸収するために装着したセルが和らげる働きをこなし、形状というか座った感触が変わったとはいえ、防振を唄うセルの基本機能が大きく損なわれたわけではなく、腰への負担を感じるようなことはなかった。

占冠ICから北広島ICまでは、道路は荒れておらず、エンジンからの振動は、よく抑えられ、雲の上というのはオーバーであるが、すうーっと的な感覚で走ることができた。ハーレーのように、3拍子サウンドを振動を楽しむバイクとはいえ、長距離を走行する上では、体への負担をいかに軽減することが重要かを改めて感じることができた。

明日は、いよいよ浦和レッズとコンサドーレ札幌との試合であるが、疲労感がないので思い切り応援できるぞと言い聞かせ、夜のススキノへ仲間と。

5日目(7/29): サッカー観戦@札幌ドーム (ツーリングなし)

6日目(7/30): 札幌 - 小樽FT

コース: (走行距離: 114km)

08:00  ホテル(札幌) 出発
08:30  羊が丘展望台
09:30  石屋製菓
10:30  札樽道札幌西IC
10:50  札樽道小樽IC
11:50  ニッカ余市
14:00  鰊(にしん)御殿
15:00  北一ガラス
16:00  新日本海小樽FT
 <新潟行きフェリーに搭乗>

ライディング・インプレッション:

今日は、いよいよ北海道最後の日。距離は少ないが、見所を見て回るまさに観光の一日。

羊ヶ丘展望台では、遠くに見える札幌ドームに向かって、「ああ、レッズ負けちゃった。来年はいただくぞ」とつぶやきながら後にし、白い恋人で有名な石屋製菓のイシヤチョコレートファクトリーへ。石屋製菓は、コンサドーレ札幌のオフィシャルスポンサーであり、ファクトリーの隣には「宮の沢白い恋人サッカー場が。さらに白い恋人のパッケージに書かれている山は、利尻富士。てな訳で利尻島へ行き利尻富士を分できたのですが、逆に踏まれてしまいました(笑)

この後、マッサンで有名になったニッカウィスキーの余市蒸留所を見学。もちろんバイクなので飲むことはできず、お土産に余市限定ウィスキーを購入し、鰊御殿に向かうべく余市蒸留所の駐車場へ。駐車場で他のライダーから、セルについて聞かれ、ちょっと説明というかプレゼンを。ライダーの多くは振動や突き上げで腰痛に悩む人が多く、ツーリングルートを話し、腰も尻も全く痛くも疲れもないと言ったら、かなり驚かれた。

そして、鰊御殿、北一ガラスを回り、フェリーターミナルへ。すでに他のバイクは乗船済み。自分を含め2、3台を残すのみで、到着と同時に乗船指示を受け、船中へ。

いよいよ北海道とお別れ。

明日も、ちょっとコースを変えて400kmを走る。早めに食事とお酒をいただき、お休みなさい。

 

7日目(7/31): 新潟FT - 長野 - 川越: 帰還

コース: (走行距離: 441km)

10:00  新日本海新潟FT 出発
11:20  弥彦神社
12:20  寺泊
14:00  北陸道柏崎IC
15:30  上信越道須坂長野東IC
16:00  善光寺
17:00  上信越道須坂長野東IC
19:30  関越道川越IC
19:40  自宅

ライディング・インプレッション:

さあ、新潟港へ着岸。最後まで安全運転でいこう、そしてここまで安全運転に努めたとはいえ、無事これたので、近くの弥彦神社へお礼と川越までの安全について、お礼と祈願。

そして寺泊で、海鮮の串焼きを食べ、昼食にし柏崎ICへ。
これまで毎日走行したわけではないにせよ1400km近くを走行。さすがに疲れと飽きがきたかなあ。

こうした感覚は事故の元なので、このツーリングで初めて音楽をききながら走行。高速は非常に快調。セルの防振機能に加え、路面からの突き上げも和らげてくれ、あれよあれよと長野県へ。

そうだ、長野と言えば善光寺、給油も兼ね、気分転換も兼ね善光寺へ。

時間の関係もあり胎内巡りはできなかったが、しっかりお参りをし、近くのそば屋さんで軽く夕飯を食べ、給油。
さあ、ここから一気に川越へ。

セルのおかげで1800km近くのツーリングも疲労を感じることも少なく、無事帰宅することができた。

 

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バス・トラック等大型車両に最適! -防振セルバッグスLV
Cellbags for Heavy Vehicles

バスやトラックなど、長距離輸送用の大型車両向けに開発した「防振セルバッグスLV」

バス・トラックに最適!防振セルバッグスLV

長時間の運転を強いられるバス・トラック等大型車両の過酷な運転環境におすすめの座席用防振シートです
「液体防振システム®を採用した 防振セルバッグスLV は、エンジンや路面からの振動・衝撃を緩和し、長時間運転によるドライバーの身体的疲労を軽減して過酷な作業環境を快適なものにしてくれます。

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タクシードライバーにもおすすめ! -防振セルバッグス 標準品
Anti-vibration Cellbags

”液体防振”シートがエンジン振動を1/10に抑え、長時間運転の疲労を軽減!

防振セルバッグスSTD標準品

振動作業障害軽減に絶大な効果を発揮する『防振セルバックス』は、改良を重ねてさらに軽く薄くなりました。防振効果はそのままに、より使いやすく快適になった「防振セルバッグス」をお試しください。

防振セルバッグスパンフレットを見る

防振セルバッグス(背もたれ付きタイプ)

▶ 防振セルバッグス(ハード TA-3)

▶ サイズ:
  430×380×20 (mm)
  背もたれ:
  350×300×20 (mm)

▶ 特徴:防振効果/疲労軽減など

防振セルバッグス(スタンダード・タイプ)

▶ 防振セルバッグス(スタンダード TA-1)

▶ サイズ:
  (大タイプ) 430×380×20 (mm)
  (小タイプ) 350×300×20 (mm)

▶ 表面:合成皮革

▶ 特徴:防振効果/疲労軽減など

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